セルライトが減少?!ドライブラッシングの方法とその驚くべき効果

ボディブラシ

背中のケアアイテムとして人気が高まってきている「ボディブラシ」。

ミランダ・カーや、欧米セレブも使っていることから人気に火がついたようです。

手も届きにくく洗いにくい背中、自分で見られない場所だからこそしっかりケアしておきたいですよね。

そんな背中のケアに今や必須のボディブラシを使ったケア「ドライブラッシング」が注目をあつめています。

その驚くべき効果とは?!

ドライブラッシングって?

ドライブラッシングとは、乾いたボディブラシを使って乾いた肌をこすることを言います。

いつ使うのがいいの?使用頻度は?

基本的に肌が乾いている状態であればいつでもOK。

入浴前に行うと余分な角質がオフされ、入浴中に汚れが落ちやすくなったり、その後のスキンケアがより浸透しやすくなるといったメリットがあるようです。

使用頻度は1日1回で大丈夫です。

3回も4回もしすぎると逆に肌にダメージを与えてしまうこともあるので注意して下さい。

全身ブラシを行き渡らせるようにケア。大体5〜10分程度が目安です。

ドライブラッシングで得られる効果

デトックス効果

リンパの流れや血行が良くなり、溜まった老廃物や毒素を排出機能がアップ。
循環機能が高まることで、むくみの改善にもつながります。

リラックス効果

副交感神経が高まり、自立神経のバランスが整うのでリラックス効果が得られます。
身体も温まり、安眠効果もあるようです。

お肌がスベスベに

肌の古い角質や汚れを取り除くピーリング効果により肌の再生力がアップ。

冷え性改善

血行が良くなることで凝り固まった身体が和らぎ、身体が温まります。
代謝が向上するため、基礎体温が上がったという声もあります。

セルライトにも効果的

リンパや毛細血管を刺激することで、セルライトの組織内に蓄積された水分や毒素が排出され、減少へとつながります。代謝もアップし、ダイエット効果が見込めます。

ドライブラッシングのやり方

肌が乾いた状態で、サッと撫でるように行います。

ゴシゴシと肌が赤くなるほどこすってしまうと、皮膚や毛穴を傷つけてしまい肌荒れの原因にもつながります。

指先から身体の中心へ

心臓から離れている部分から中心へ向かってブラッシングします。

膝裏、肘裏、股関節(鼠径部)、脇の下、おなか(おへそあたり)にリンパ節があるので、そこへ向かってリンパを流すイメージで。

鎖骨にもリンパがあり、ブラッシングまえに鎖骨を軽くマッサージするとより効果的です。

人差し指と中指で鎖骨をはさみ、鎖骨に沿って左右に動かしほぐしましょう。

最後に

ボディブラシ1本で、しかも1日たったの5分で、こんなに身体が喜ぶケアができるなんて目からウロコですね!

ぜひ肌にあうボディブラシを見つけて試してみて下さい。

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