乾燥肌の原因は保湿のしすぎ?!過剰な化粧水やクリームは必要なし

保湿
なんだか、肌が乾燥する・・・
毎日化粧水・乳液・クリームでたっぷり保湿をしているはずなのに・・・!

保湿ケアは決して怠っていないのに、肌が乾燥して辛いことありませんか?

じつは、その徹底した保湿ケアが原因かもしれません。

『油分でフタ』は不要

化粧水を塗ったら、蒸発を防ぐために乳液やクリームの油分でフタをする。
今では保湿の常識となっていますよね。
ところが、このフタが乾燥肌を招いているかも知れません。

肌は、通常自ら分泌する『皮脂』によって乾燥から肌を守ります。
しかし乳液やクリームによって過剰な油分を与えてしまうと、肌本来の力が衰え、皮脂が分泌されなくなっていきます。
つまり、過剰な油分が肌本来の力を老化させ、乾燥を招いてしまっているのです。

ただ、肌のバリア機能が低下している人は皮脂が少ないため、その場合は乾燥が気になるときだけクリームなどで保湿を助けてあげなければなりません。

正常な肌の人が、常日頃から乳液やクリームをクセづけてしまうことは、肌のちからを衰えさせているとと同じ。
乾燥が気にならない時は乳液やクリームの油分は控えるようにしましょう。

乾燥が気になるときは乳液よりクリーム

普段は化粧水後の乳液はクリームは不要ですが、肌の状態に応じて取り入れるのは問題ありません。
しかし、油分も与えすぎては皮脂分泌機能が衰えてしまうため、乾燥の状態によって適量を塗るようにしてください。

乾燥が気になる時に油分を与える際は、乳液よりクリームがおすすめです。

乳液は、水分に油分が混ぜてあり、ものによって水分量と油分量の割合も様々。
中にはほぼ水分で化粧水と変わりない物もあります。
油分でフタをするために使用するのであれば、ほぼ油分で作られたクリームのほうが適当です。

洗顔後はセラミド保湿のみでOK

今までの常識では、洗顔後、化粧水・美容液・乳液・クリーム、と5段階ほど過程がありました。
しかし、本来洗顔後のケアは、1〜2段階でOK。
それにはちゃんと保湿成分の含まれたものを選ぶ用にしましょう。

セラミドとは、肌から水分を逃さない働きのある保湿に欠かせない成分です。
基本的には、このセラミド配合の化粧水やオールインワンジェルなど1種類の保湿で問題ありません。
もし肌が乾燥している時は、これに少量のクリームなど重ねるようにすればOKです!

セラミド配合化粧水のおすすめ10選

アクセーヌ モイストバランス ローション

菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿

ファンケル 無添加 アクティブコンディショニング EX 化粧液 II

LITS(リッツ) モイスト ローション

ヒフミド エッセンスローション

キュレル 皮脂トラブルケア 化粧水

DECENCIA(ディセンシア) アヤナス ローション コンセントレート

エトヴォス セラミドスキンケア モイスチャライジングローション

アルージェ モイスチャー ミストローション II (しっとり)

エトヴォス セラミドスキンケア バイタライジングローション

さいごに

保湿のしすぎが乾燥の原因になっていたなんてびっくりですよね。

しっかりセラミド配合のものを選ぶことで、無駄なコスメやお金を使わずにすみます^^

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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