おすすめアイクリーム10選 | 目の下のクマは血行不良?クマの種類と原因

クマ

メイクをしっかり落としたはずなのに、目の下が黒い。
マッサージしてもなかなか良くならない・・・とお悩みでありませんか?

一度クマができるとなかなか消えず、どういうお手入れをすればよいのかと悩んでしまいますよね。
顔色が悪くうつり、疲れた印象や老け印象を与えてしまいます。

じつは、クマには3つの種類があり、その種類を知ってケアをしなければ意味がありません。

本日はクマの種類とその原因・対策方法についてお話します。

クマの3つの種類とその原因

①青グマ

一般的にクマと呼ばれるほとんどがこの青グマを指します。
青グマは血行不良が原因で起こると言われ、血液が滞ることで青黒く見えます。

②黒ぐま

むくみや老化による肌のたるみが原因で起こると言われています。
このタイプのクマで悩む方がもっとも多いようですが、主に老化が原因となるのでアンチエイジングケアが必要です。

③茶グマ

最後は、シミやくすみが原因で起こる茶グマ。
シミが原因の場合、目の下に小さなシミがいくつも出来てしまって、重なることで茶色く見えてしまいます。
そして、目をこする癖のある人や、肌が弱く目の周りに湿疹やかぶれができやすい人は、角質肥厚や色素沈着が起きやすく、その摩擦や刺激によって茶色くくすんで見えてしまいます。

クマには大きくこの3つの種類があり、どのタイプも加齢に伴い目立ちやすくなります。

どうすればいい?クマのタイプ別対処法

クマには3つの種類があるとお話しました。
当然、原因が違えばお手入れ方法や対処法も変わってきますよね。
良かれと思ってやっているそのお手入れが実はクマを悪化させているかも・・・

次はタイプ別のお手入れ方法をお話していきます。

血行不良『青グマ』のお手入れ

目の周りの血行不良が原因で起こる青グマ。
これは、毛細血管の血流が滞り、うっ血を起こすことで起こっています。

そんな青グマの対処法は、血液の循環を良くすること。
つまり、血行を促進させることで滞りをなくしてあげればよいのです。

まずは血行促進の基本、マッサージ

ポイントは、目の周りだけでなく、顔全体をマッサージしてあげることが大切です。
目の周りの皮膚は、他の部分と比べて薄く、青さが目立ちやすい部分です。
比べて顔まわりは皮膚が少し厚く、血行不良を起こしていても青く目立ちにくいだけ。
青グマが現れたときは顔全体の血行が悪いのだと覚えておきましょう。

そして次に、アイクリームでのケア

皮膚代謝を促す有効成分、ビタミンEや高麗人参エキス、セージエキスを配合したアイクリームがおすすめです。
肌からも栄養はしっかり吸収されるので、マッサージのあとはしっかりクリームでケアしましょう。
保湿もされ、乾燥によるクマも防げますよ。

さらに、顔だけでなく全身の血行を良くすることも効果的です。
軽い運動や岩盤浴などで代謝を上げてあげると、顔周りの血行も良くなりクマも軽減されます。

むくみや老化による『黒ぐま』のお手入れ

先程も記述したとおり目の周りの皮膚は薄く、様々なダメージが現れやすい箇所です。
年齢とともに皮膚は薄くなり、弱ってきたためたるんで影が出来てしまうことで黒ぐまになります。
さらに、むくみが加わると目立ちやすくなります。

まずは、加齢によるたるみにアプローチするため、コラーゲンを与えてあげるお手入れが必要です。

それには、レチノールやピタミンC誘導体、ピーリング剤などのコラーゲンを増やす作用を含む化粧品でのケアが効果的です。
この成分は、老化によるシワにも効果があるので、ケアを続けつことでシワやたるみが軽減され、クマがなくハリのある目元を目指すことが出来ます。

また、黒ぐまをさらに目立たせるむくみを軽減させるには、冷たい飲み物や塩分、アルコールを控えること、運動すること、目の周りのツボを刺激することなどで軽減させることができます。

シミやくすみによる『茶グマ』のお手入れ

シミの集合体や、色素沈着、角質肥厚は、メラニン色素が影響を与えています。
そのため、普段の美白ケアと同じようにケアをしてあげましょう。

美白成分を配合したアイクリームや化粧品でのケア、そして、角質肥厚は乾燥からも招かれるので、保湿ケアまでしっかり行ってあげてください。
角質肥厚が起こっている場合は、ピーリング剤でターンオーバーを促してあげるのも効果的です。

クマに効く!おすすめアイクリーム10選

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