毛穴の黒ずみや角栓もスッキリ! 電動式から100均まで洗顔ブラシのおすすめ10選

毛穴ブラシ
毎日しっかり洗顔しているのに、鼻や頬の毛穴がどうしても気になる・・・

黒ズミ・凸凹・鼻のブツブツなど、毛穴の悩みは絶えませんよね。
毛穴が詰まると、肌がくすんで見えたり、大人ニキビができる原因にもなります。

そんな方におすすめなのが洗顔ブラシ

手洗顔の10倍はキレイに洗えると言われていて、今では100均でも手軽に購入できるので多くの女性から人気の高いアイテムです。

「洗顔ブラシは肌に悪い」という噂もありますが、正しく使えば問題ありません。

今日はそのあたりも詳しく説明しながら、洗顔ブラシについてご紹介します^^

洗顔ブラシは肌に良いの?悪いの?

先程ちらっとお話しましたが、これは正しく使えば肌にうれしいアイテム!まさに毛穴の救世主です。
ただし、間違った使い方をすると肌を傷つけ逆効果になるので使い方には十分な注意が必要です。

洗顔ブラシの特徴とは?

毛穴ブラシとも呼ばれているだけあり、毛穴の洗浄に特価したアイテム。
極細の繊維で作られているものが多く、手動と電動の2パターンがあります。
手では落としきれない毛穴に詰まった皮脂やメイクによる汚れを、滑るように顔の凸凹に入り込み毛穴の奥までしっかりと洗い落としてくれます。

洗顔ブラシのメリット5つ

1:顔全体ムラなく綺麗に洗える
髪の生え際や小鼻の脇など、洗い残しやすい箇所までしっかり洗い落とします。

2:毛穴の奥まですっきり
細かい1本1本の繊維が、小さな凸凹や毛穴の奥に入り込んだ汚れやメークアップを奥から掻き出してくれます。

3:お肌のトーンが明るくなる
くすみの原因となる古い角質も優しく落とし、お肌のターンオーバーが促され、くすみが解消されます。

4:スキンケアの浸透力がアップ
いくら効果な化粧水を使っていても毛穴に汚れが詰まったままでは肌の表面が保湿されるだけ。
汚れがスッキリすることで、毛穴の中までしっかり浸透し、肌の奥から保湿ができます。

5:適度な刺激でマッサージ効果も
電動の洗顔ブラシは音波振動などの細かな振動で顔を洗っていくのでマッサージ効果があります。
タッピングローラーやタッピングヘッドなどの付属部品で、洗顔だけでなくお肌のトータルケアが出来る商品もあります。

洗顔ブラシの正しい使い方

洗顔の流れは基本的に手で洗うときと同じです。
泡立てた洗顔料を顔に乗せたら、濡らしたブラシでゆっくりと泡を広げていくだけ。
力は入れずに、肌の上でブラシを滑らせるように動かしましょう。

気をつけないと逆効果!洗顔ブラシ4つの注意点

1:力を入れてこすらない
毛穴をしっかり洗うためには強い力でゴシゴシ洗ったほうがスッキリした気がしますよね。
しかしこれば絶対NGです。毛穴ブラシは軽く肌に当てるだけで十分毛穴の奥まで洗えています。
力を入れて洗ってしまうと、肌を傷つけ余計なトラブルの原因になるので気をつけましょう。

2:長時間の使用は避ける
長く洗顔ブラシをあてていると、肌を傷つけたりお肌の潤いを奪ってしまう可能性があります。
一か所を洗うのは15秒~20秒程度でOK。

3:洗いすぎは禁物
毛穴が綺麗になるのなら早速毎日使いたいですよね。
しかし、少なからず肌には刺激を与えているので、まずは週一回から初めてみましょう。
お肌に違和感を感じなければ徐々に使用回数を増やし、慣れれば毎日使っても大丈夫です。
ですが、一日に二度も三度も使うのはやり過ぎです。
乾燥や敏感肌を招きかねないのでなれても一日一回までにしましょう。

4:洗顔ブラシは清潔に
使用後は洗ってしっかり乾燥させましょう。
濡れたままの状態が続くとカビが生えたり雑菌が繁殖してしまいます。
さらに、定期的にクレンジング剤などを使ってより丁寧に洗うと洗顔ブラシを長持ちさせることができますよ。

洗顔ブラシの選び方

手動タイプか電動タイプか

手動タイプのメリット

・低価格。1,000円以下で購入できるものも多数
・毛穴ブラシ初心者の方はお試しで購入しやすい
・軽くてコンパクト。収納場所にも困らない
・ブラシの硬さや持ち手の形などで選ぶのがおすすめ

電動タイプのメリット

・顔全体をムラなく、より均一に洗いやすい
・ブラシを取り替えて全身のケアができるものもある
・タッピング機能など、マッサージ効果のあるものなども
・手動の約10倍もの洗浄効果があるともいわれている
・洗顔だけでなく、全身ケアに使いたい方におすすめ

肌に優しいものを選ぶ

ブラシは、毛が細くて柔らかく、密集しているものを選びましょう。
硬いものは肌を傷つけ、毛量の少ないものは洗い残りがでやすかったり、洗い上がりにムラがあります。
ハンドル部分の持ちやすさを確認し、無駄な力を入れずに洗えるものがおすすめです。
敏感肌・乾燥肌・アトピー肌の方は、どんなに肌に優しいものを選んでも刺激を感じることがあります。
ニキビ肌の場合も、ブラシの刺激によってニキビが悪化してしまう場合があります。
毛穴ブラシを使う際は、今の肌質や肌状態が安定しているかどうか、正しく判断してから使ってくださいね。

使用後お手入れのしやすいものを選ぶ

カビが生えたり、雑菌が繁殖してしまったり、汚れた状態の毛穴ブラシを使うと肌トラブルの原因になります。
手動タイプのお手入れは、使用後に洗って乾燥させるだけでOK。
電動タイプの場合は、パーツの取り外しが難しいとお手入れが面倒なものもあります。
取り外しが簡単で、丸洗いできるものであれば面倒なお手入れも必要ないのでおすすめ。
衛生的に使うために、お手入れのしやすいものを選ぶことも一つの方法です。

電動式から100均の手動式まで!おすすめ洗顔ブラシ10選

 

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