頭皮がかゆい?4つの原因とケア方法 | おすすめグッズ10選

頭皮トラブル
最近なんだか頭皮がかゆい・・・
白っぽいものはもしかして、フケ・・・?

そんなお悩みはありませんか?

頭皮は顔などに比べると皮膚が強いのでダメージに気づきにくい部分です。
そのため十分なケアが出来ずに頭皮のトラブルに悩まされる人も多いよう。

本日は頭皮の「かゆみ」についてご紹介していきます。

頭皮がかゆい?4つの原因とは

紫外線

髪の毛で覆われていて目が行きにい頭皮ですが、日々紫外線のダメージを受けています。
とはいえ日焼け止めを頭皮に塗るのは難しいですよね。
外出時は帽子をかぶるなどして紫外線から頭皮を守るように心がけましょう。

紫外線で傷ついた頭皮は乾燥しやすく、カラーリングやワックスなどからもダメージを受けやすくなります。
放って置くと痒みが悪化したり、炎症を引き起こすこともあるので、普段から紫外線予防の意識を持っておきましょう。

乾燥

頭皮はゴシゴシ洗って、ドライヤーの熱風を強くあて、乾いたらあとは放ったらかし、という方多いのではないでしょうか。
顔などと比べ皮膚が強いとはいえ、このような雑な扱いを続けていると、乾燥を招きかゆみやフケの原因となります。
ポイントは「洗い方」「お湯の温度」「乾かし方」
この3つに気をつけて乾燥を防ぎましょう。

洗い方

頭皮の汚れやニオイが気になるのでゴシゴシ洗うというのは間違いです。
まず、シャンプー前には一度ブラッシングし、髪に癒着した汚れを落として髪のもつれを解いておきます。
次に、ぬるめのお湯(※下記記載)で一度予洗いし頭皮を軽く揉むようにしながら、頭皮と髪の汚れを洗い流します。
そして、シャンプーを手に取り、お湯と混ぜ泡立ててから髪を洗います。
指の腹を使って優しくマッサージするように洗い、爪は決して立てないように気をつけましょう。
たっぷりのお湯で十分に洗いだら、コンディショナーを髪につけます。
この時、頭皮ではなく髪だけにつけるようにしてください。
シャンプー同様にたっぷりのお湯で洗い流します。頭皮に洗残しがないように十分にすすぎましょう。

お湯の温度

先程ぬるめのお湯と記述しましたが、具体的にはだいたい39度前後が目安です。
湯船のお湯よりもぬるいくらいの温度で。熱いお湯はそれだけで頭皮にダメージがかかります。

乾かし方

よくやりがちなのが、タオルでゴシゴシこすって水気をおとすこと。
これでは頭皮も髪も摩擦で傷み、枝毛の原因となります。
まずお風呂から上がったら、タオルで髪の毛をおさえてギュッと揉むように拭きます。
ドライヤーの時間を短くするため、できるだけしっかりタオルドライをしておきましょう。

そしてドライヤーですが、早く乾いてほしいからと熱風を地肌にあてるように乾かすのはやめましょう!
ドライヤーは髪に、熱ではなく風を通すように乾かします。
風量を多くして下から髪を持ち上げるように乾かすことで、地肌の血行促進にもなります。
髪の根元を先に乾かすと早く乾きますが、あくまでも髪の根元に風を送り、地肌や顔に直接あたらないよう気をつけましょう。

皮脂

ストレスや食生活の乱れ、乾燥などが原因で皮脂が過剰に分泌され毛穴が詰まってしまうことで頭皮トラブルに繋がります。
毛穴が詰まってしまうと、余分な皮脂や老廃物、汗がうまく排出されなくなってしまいます。
また、毛穴に詰まった皮脂が酸化して頭皮にダメージを与え、炎症やニオイの原因にもなるので気をつけましょう。

雑菌

皮脂が過剰分泌されることで雑菌が繁殖し、頭皮の臭いの原因や炎症を引き起こします。

頭皮のかゆみトラブルにおすすめ!ケア用品10選

1位:サボリーノ 髪と地肌を手早クレンズ トリートメントシャンプー モイスト

2位:ゆず油 無添加ヘアオイル

3位:アンファー スカルプDボーテ ナチュラスタースカルプトリートメント

4位:mogans(モーガンズ) ノンシリコン アミノ酸 スキャルプケア シャンプー/コンディショナー (リッチ&ブルーミン)

5位:h&s トリートメント モイスチャー 地肌マッサージクリーム

6位:大島椿(ツバキ油)

7位:AVEDA(アヴェダ) パドル ブラシ

8位:MARKS&WEB スカルプマッサージブラシ

9位:ムコタ NEWスキャルプマッサージャー

10位:無印良品 ヘアマッサージブラシ

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