脇の黒ずみに効く!改善方法と市販クリームおすすめ3選

わき

ちゃんと処理をしているのに黒い・・・?

知らないうちに出来てしまった脇の黒ずみ、女性にとっては申告な問題ですよね。

病院で治療となるとお金もかかるし、市販のものでなんとかしたい!

そんな方にご紹介したい、脇の黒ずみに効く市販クリームをご紹介します。

どうして黒ずみができるのか?

気づいたら脇に黒ずみが!
夏は水着やノースリーブが着られなくなったり、一刻も早く綺麗に治したいですよね。

まず、なぜ脇に黒ずみが出来るのか。
原因は大きく3つあります。

自己処理

今となっては当たり前となった、エステや医療脱毛。
たくさんの方が通われていますよね。

普段のケアはどうしていますか?

自宅ではカミソリでの除毛はほとんどの女性が経験していると思います。
そのほか、毛抜・ワックスなど色々ケア方法もありますよね。

その自宅でのケアが黒ずみの原因となっている場合があります。

除毛処理後にもうっすらわき毛が生えてきたりすると、黒ずんで見えるようになります。
また、ワックスや毛抜で無理やり抜くことでブツブツした感じの黒ずみが出来ることがあります。
これを埋没毛といい、埋没毛についてはこの次で詳しく書いていきます。

除毛による埋没毛

埋没毛とは、皮膚の中で伸びてしまった、皮膚に埋もれた毛のことを指します。
カミソリや毛抜での処理を行った場合、中途半端な長さで切れた毛が皮膚上に出てこられず、皮膚の中で成長することがあります。
あるいは、カミソリで傷ついた皮膚がかさぶたとなり毛穴を塞いでしまい、皮膚の外に出てこられなくなる場合もあります。

このような埋没毛が原因で、わきが黒ずんで見える場合があります。

毛穴の汚れ

わきの下は汗腺が多く、皮脂や古い角質、角栓がたまりやすい場所です。
この溜まった皮脂などが空気に触れ、酸化することで黒く変色し、脇の黒ずみとなる場合があります。

女性は夏場は特に、ワキの下のケアに気を使いますよね。
しかし、制汗剤やパウダーなどが毛穴に詰まり黒ずみの原因となっていることもあります。
それらの毛穴の汚れは肌のターンオーバーによって剥がれますが、ストレスや加齢によってターンオーバーが乱れると皮膚に残ってしうこともあるので定期的なケアが必要です。

メラニン色素沈着

メラニン色素とは、外部の刺激から皮膚を守るために作られる色素で、刺激が加わることによって作られます。
つまり、ワキの下に負担をかけ続けることによって黒ずみが発生します。
ワキの下に刺激を与える原因としては、主に下記のようなものが上げられます。

・カミソリ、毛抜、ワックスでの除毛
・下着や洋服の摩擦
・保湿ケア不足

案外無意識のうちに負担をかけてしまっていることもあるので、普段から気にするようにしましょう。

ワキの黒ずみの解消方法

原因がわかれば解消方法も見つけやすいですね。
普段の生活を見直すだけで解消につながることもあるのでご紹介していきます。

自己処理を減らす

自宅でのケアのみという方は、エステ脱毛や医療脱毛を取り入れることをおすすめします。
脱毛すると自宅でのケアの頻度も徐々に減っていき、ワキへの負担も軽減されます。
脱毛してからワキの黒ずみが解消されたかたも多いようですね。

食生活

食生活でも肌のターンオーバーを促すことができます。
効果的な栄養素を取り入れて、内面からアプローチしてきましょう。
主に効果的な栄養は下記があります。

・タンパク質
・ビタミンA
・ビタミンB2・ビタミンB6
・ビタミンC
・ミネラル

衣服や下着・ボディタオル

服や下着の摩擦、体を洗うときのボディタオルも摩擦の要因です。
服やボディタオルは、肌に優しい綿の素材を取り入れるようにすると摩擦での負担が軽減されます。

ホルモンバランスを整える

生理やストレスなどによって、女性ホルモンが崩れることでも黒ずみが見られることがあります。
大豆や豆乳などに含まれるイソフラボンには、女性ホルモンと似た働きがあるため、イソフラボンを摂取することもおすすめです。

市販薬やクリームでのケア

普段から保湿を徹底し乾燥を防ぐことも大きな解消方法です。
特に除毛処理後は肌が敏感で、乾燥しやすい状態なので必ず保湿ケアが必要です。

その他、黒ずみに効果的なクリームなども販売されているので、黒ずみが気なるときはケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

市販クリームのおすすめ3選

ワキの黒ずみ専用のクリームは、市販でもたくさん販売されています。
価格も手頃なものが多く、ダイレクトにアプローチしてくれるので、費用面や効果面ともに取り入れやすいのでおすすめ!
ハイドロキノンやビタミンC誘導体などの美白成分、その他にも保湿成分などが含まれており、脇の黒ずみと同時に保湿ケアも行うことができます。

それでは、市販クリームのおすすめ商品をご紹介してきます。

menina joue(メニーナ ジュー) 薬用アットベリージェル

ワキ・二の腕・ひじ・ひざの黒ずみに効果的なオールインワンゲルです。
コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分もふくまれているので保湿にも◎

withCOSME ピューレパール



ワキなど全身の黒ずみケアに特化した薬用ジェルクリーム。
有効成分のプラセンタエキスとグリチルリチン酸ジカリウムがメラニンを含む古い角質による黒ずみをケアします。
さらに、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンの3種の保湿成分で肌力をアップ。
ターンオーバーを正常にし、黒ずみにくい肌状態をサポートします。

メンソレータム ワキレ ホワイト

ワキの黒ずみ悩みをケアするワキ専用ジェルクリーム。
ワキに塗り込みやすいジェルクリームで、べたつかない使用感です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

無意識のうちに黒ずみの原因を作ってしまっていたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

市販クリームは簡単に入手でき、エステや病院に比べ手を伸ばしやすいですよね。
気になった時にすぐにケアできるので、おすすめの対策方法です。

ぜひ日頃のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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