スキンケアの基本!クレンジングの必要性と正しい使い方+おすすめ10選

クレンジング
最近メイクのノリが悪いな〜(-_-;)

そんな不調を感じる朝、多くの方が経験しているのでは無いでしょうか。

昨日食べた物が悪かったのか、体調が悪いのか、季節の変わり目が原因なのか…
お肌が傾く要因がたくさんありすぎて、何が原因なのかわからず困ってしまいますよね。

そんな時は、まず毎日のスキンケアを振り返って見て下さい。
正しいスキンケアを行えていますか?

・化粧水の量は?タイミングは?
・美容液は肌に合ったものを使ってる?
・パックの使用方法は間違っていない?
・クレンジングは正しい方法で行えている?

一口にスキンケアと言っても、たくさん疑問が浮かんできます。
せっかく毎日時間をかけて行っているスキンケアも、方法や選び方が間違っていては台無し。

ところで、スキンケアで一番大切な手順とは何でしょうか?
化粧水で保湿すること、美容液で栄養を肌に与えること、それらももちろん大切です。

しかし、一番見逃してはいけないのがクレンジング

クレンジング方法や選び方が間違っていると、その後の化粧水や美容液の効果が薄れてしまうのです。

本日は、そんなスキンケアの中でも超重要な『クレンジング』を取り上げてみたいと思います。

クレンジングの必要性と危険性、正しい選び方とは?

なぜ?クレンジングが超重要なワケ

メイクをしている女性なら、誰もが使った事のあるクレンジング。

なぜクレンジングが必要なのでしょうか?
それは、メイクを落とすためですよね。

メイクアップ料は肌に負担をかけるため、しっかりと落とす必要があります。
そしてメイクアップ料は主に油性のものが多く、石けんだけではキレイに落ちてはくれません。

メイクが残ったままでは、毛穴を塞いでしまいスキンケアの効果が薄れてしまったり、
肌に残ったメイクの塗料が酸化して肌へダメージを与えてしまう恐れがあります。

そういった危険性から肌を守るためにクレンジングが超重要なのです。

クレンジングは肌への負担が大きい!

ところで、クレンジング料は肌へ大きな負担を与えてしまう事をご存知でしょうか?

まずクレンジング料が何で出来ているのかというと、
主に、油分と界面活性剤から出来ています。

油性のメイクアップ料を落とすためには、どうしても油分が必要です。
さらに、洗い流す時に油分と水分をなじませるために必要なのが界面活性剤です。

この界面活性剤が肌に必要な水分や保湿成分なども一緒に洗い流してしまうので、
肌へも負担がかかってしまうのです。

どんなクレンジング剤を選べばいいの?

意外と肌への負担が大きいクレンジング。
しかし、メイクを落とすためには欠かせないアイテムです。

毎日使うものだからこそ、少しでも肌に優しいものを使いたいですよね。

さて、みなさんは、どんなタイプのクレンジング料を使っていますか?

オイル、クリーム、ジェル、ミルクなど、クレンジングにもたくさん種類があります。
これらは、クレンジングに配合されている油分、界面活性剤、水分の配合量が変わることで、タイプ分けされているのです。
そしてクレンジングはそのタイプによって洗浄力、肌への刺激の強さも変わってきます。

単純に、クレンジングの洗浄力と刺激の強さは比例します。

では、何を基準にクレンジンる料を選べばいいのかというと、
自分のメイクの濃さに合わせて使い分けるのがベストです。

メイクをしっかり落とすことは大切ですが、
必要ないほど洗浄力の強いものを使い、肌に余計な負担をかけてしまっている人もたくさんいます。

メイクオフ力が高い(つまり肌への負担も大きい)ものから順に、

シートタイプ、オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプ、となります。

つまり、メイクが濃い日は洗浄力が高いものが必要になるため、
オイルタイプ、クリームタイプがおすすめ。

メイクが薄い時は洗浄力が低いものでも十分に落とせるので、
ジェルタイプ、ミルクタイプ、最近注目されている水クレンジングなどもおすすめです。

気をつけたい!クレンジング料と使い方

シートタイプの使い方と落とし穴

濃い目のポイントメイクをしている日は、そのポイント部分だけシートタイプで落として、後はクリームなどで全体を優しく洗い流すという使い分けがオススメです。

しかしここに落とし穴が。

シートタイプは洗浄力が強く、水を使わずに落とせるのでとても便利ですが、
この水を使わず使えるというのがコワイところ。

界面活性剤の洗浄力だけで落とす、肌への負担が最もかかってしまうタイプなのです。
そして濃いメイクはどうしてもゴシゴシこすってしまいがちですよね。
それが更に肌へダメージを与えて傷つけてしまう恐れがあるので注意が必要です。

シートタイプは優しく抑え、じんわりとメイクが浮き上がってきたら軽く肌を滑らせて落とすようにしましょう。

洗い流す瞬間に白く乳化するもの

水を加えた瞬間に白く乳化してスルッと落ちるものは、界面活性剤を多く含まれている証拠です。

肌への負担が大きいので本当に必要な日だけ使うようにしましょう。

肌に優しいジェルやミルクタイプ

このタイプは、使う分には肌への負担が少ないのですが、その使い方に注意が必要です。

負担が少ない=メイク料と馴染むのに時間がかかり少し落ちにくいと感じやすく、
ごしごしとこすってしまう危険があります。

せっかく負担の少ないものを使っていても返ってダメージを与えてしまっていることも。

クレンジング料をケチる

ちょっと高い商品などは特に、勿体ないから、長く使いたいからとちびちび使ってしまいがち。
しかし、要量が少ないと肌になじませる時に摩擦が起きやすくなり、結果肌へ負担を与えます。

クレンジングの量はケチらず用量を守って使いましょう。

メイク落としに時間をかけすぎてもダメ

しっかり落とすにはゆっくり時間をかけて…というのは間違い!
肌の水分、潤いを取りすぎてしまい、刺激を与えてしまいます。

すすぎまで含めて、約1分程度で終わらせるようにしましょう!

デイリー使いにオススメなのはクリームタイプ

油分も水分もバランスよく配合されているものが多く、
テクスチャーも適度な硬さで肌への摩擦がおきにくいのでオススメです^^

メーカーにより多少バラつきはありますが、
メイクオフ力と肌への優しさを兼ね備えているクレンジングです。

少し硬めのクリームのものは、手のひらの体温で温めると少しやわらかくなるので、そうすれば肌への摩擦も減り負担も減りますよ^^

おすすめクレンジング10選

さいごに

いかがでしたか?

クレンジングでお肌が変わるかもしれません^^

是非この機会に一度、クレンジング方法を見直して見てくださいね!

 

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