日焼け止めの正しい選び方とおすすめ5選

UVカット

10月に入り日に日に肌寒さを感じるようになってきました。

この時期になると、夏の日焼けのダメージが出てきている方も多いのでは無いでしょうか。

夏は特に気になる紫外線ですが、UVケアは年間を通して必要です。

肌の老化やシミ、シワ、など紫外線は美肌の大敵と知ってはいても、なかなかきちんとUVケアを行えている人は少なく、知らずしらずのうちに肌ダメージが蓄積されている人も多いようです。

紫外線について正しい知識を持ち、適切なケアを行いましょう。

UVケアの役割とは

日に焼けないようにするため、紫外線から肌を守るため、日焼け止めを塗りますよね。

ご存知の通り、紫外線は日焼けやシミの大きな原因となります。

しかし、紫外線の恐ろしさはシミが出来るだけでなくシワやたるみなど肌老化を促進させてしまうことにあります。

正しいUVケアを行い、肌老化を防ぎましょう。

紫外線について

紫外線には「A波」と「B波」があるのをご存知でしょうか?

UV-A、UB-B、とも呼ばれるこの2つは波長の長さによって分けられていて、肌へ与える影響も違います。

紫外線A波(UV-A)

肌の真皮層まで届き、シワやたるみなど肌老化に大きく影響します。

波長は細く長く、肌深くのコラーゲンやエラスチンに直接ダメージを与えます。

また、A波は雲やガラスも突き通すため、曇りの日や室内にいても注意が必要です。

紫外線B波(UV-B)

表皮にダメージを与え、日焼けの原因となるのがB波です。

波長は広く浅く、真皮層までは届きませんが、A波よりエネルギーが強く肌にヒリヒリと火傷のようなダメージを与えます。

「SPF」「PA」とは

日焼け止めクリーム、乳液、化粧下地など、UVケア製品に記載されているこの数値。

紫外線予防がメイクの一端となった今では当たり前のように見るようになりました。

SPFの数値はB波を、PAの数値はA波を防ぐ効果を示しています。

製品によって数値も違い、用途や場面により使い分けると良いでしょう。

SPF

SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、
主にUV-B(紫外線B波)を防ぐ効果を表す数値です。

この数値は、紫外線が当りだしてから肌が赤くなるまでの時間を何倍遅らせる事ができるかを表します。

日に焼けるまでの時間は個人差がありますが、一般的にはたいだい15分〜20分程度だと言われています。

例えばSPF20のものであれば、20倍遅らせることができるということになります。

SPFの数値は、2〜50までで表され、50以上のものは50+と表記されています。

PA

PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略で、
主にUV-A(紫外線A波)を防ぐ効果を表す数値です。

+〜++++までの4段階で表され、+が多いほど効果が高くなります。

日焼け止めの選び方と使用量

日焼け止めを塗ったからといって100%紫外線を防げる訳ではありません。

また、塗れば塗るほど、数値が大きければ大きいもの程効果が得られる訳でもありません。

使用するシーンや用途にあった使い分けが必要です。

SPFとPAの使い分け

■日常生活、外出時間が30分〜1時間程度の場合

SPF10〜20、PA+〜++

■屋外での軽いレジャーやスポーツをする場合

SPF20〜30、PA++〜+++

■炎天下でのレジャーやリゾート、マリンスポーツをする場合

SPF30〜50、PA+++〜++++

適切な使用量

勿体ないからといって、使用量が少ないと表記通りの効果が得られません。

SPFもPAも、皮膚1平方センチメートルに対し、2mgが規定量とされています。

顔全体に塗る場合であれば、500円玉くらいの量が目安です。

規定量を下回ると効果が殆ど得られず紫外線の影響を受けてしまうので注意が必要です。

持続時間は2〜3時間程度

日焼け止めは外出前に1度塗ればOKというわけではありません。

SPF、PA値の高い日焼け止めでも2〜3時間で効果は薄れてきます。

そのため、外出時間が長い場合はこまめな塗り直しが必要です。

また、日焼け止めは水に弱いので、水に入った後などは必ず塗り直しましょう。

塗れば塗るほど良いわけでは無い

日常生活のうえでは、SPF20、PA++程度のものが推奨されています。

数値が大きいほど効果も大きくはありますが、その分肌への負担も大きくなります。

どの数値のものでも持続時間に変わりは無いので、使用シーンにあった数値のものをこまめに塗り直す事が大切です。

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まとめ

いかがでしたか。

少し知識があるだけでも、自分にあった日焼け対策アイテムが選べるのではないでしょうか。

時期や用途にあった日焼け止めを見つけて見て下さいね。

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